Pn houseについて

きっかけ

熊本県は宇土半島、宇城市三角町にある
大岳地区底江集落

海有り、山有りの自然豊かな
この場所に
遠く東北から
日本一周旅の途中の青年が、
柑橘農家のお手伝いに
やって来ました。

日本一周の様子

農家さんと意気投合した青年は、
この集落に住みたいと思い始めます。

そんなある日、タイミングよく紹介された元駐在所という空き家。

家の中と外の写真

交番土間スペースも使えるし、3DKは
一人で住むには大きすぎる。
目の前の廃校もアイデア出して
活用できたら面白そう。

そんな田舎暮らしを夢見る青年の
ちょっとした好奇心で始まった場所です。

自給自足から小商い、生業に

お金を稼ぐために労力と時間をさき、
他人の暮らしを作る昨今。

そんな現代社会の矛盾の中で暮らしていると、一部の人はそのストレスから耐えられなくなり、
病気になったり罪を犯してしまうことも少なくありません。

都会を行き交う人々の写真

それならば、使えるお金は少ないけれど
自分の暮らしのために労力と時間を使い、
その活動なかでスキルを磨く事で
少しずつ収入を得、
将来的には生業になる。
そんな生活を作ろうとしています。

稲の写真

シェアハウスと衣食住の自給自足により
生活費を下げ、
地域集落も含めたコミュニティという人のまとまりの力により
技術やお金の少ないことを補って行きます。

今とこれから

今は立ち上げの青年の興味関心の元、
「食」の自給自足がメインの活動になっています。
有機栽培、自然栽培の田んぼ、畑。
野草や海産物収集。イノシシ罠猟の活動を
行っています。

「食」を作る様子

これからは「住」自給自足を行っていきます。
シェアハウスの住居スペース、
元交番のスペースを
地域集落や集落外の人が交わるコミュニティスペースや
カフェなどの店舗スペースに改装していきます。

DIYの様子

自分らしい暮らしを、探して、見つけて、
自分でつくる

そう!それが、ピーハウスさ!!

住人募集について